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カッコ内の注釈は詠み人による
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| インドの日常 |
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支払えば 2度と戻らぬ デポジット |
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焼き場では 喜怒哀楽 入り乱る (今生の別れ、来世への期待) |
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まだ死ぬな 薪買う金が 貯まるまで (葬式は一族郎党の餐宴費が大変) |
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疑わし 水もコップも 疑わし (疑いだしたら、きりなく次々と…) |
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親は誰? 工事現場の 子どもたち |
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酷暑をば さらに熱する グルモール (グルモール=火焔樹) |
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ホリー過ぎ ホット・ホッター・ホッテスト |
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印度の大木 中身スカスカ よく倒れ (強風ですぐ倒れ、根はわずか) |
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ジプシーの 血を継ぐ インディアン 踊り好き |
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白檀の 香りを嫌う インドダニ (ジャスミンもダニが嫌うそうで・・・) |
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インディアン 嘘つかないと 嘘をいい (アメリカン インディアン) |
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白鳥は 悲しからずや 埃鳥 |
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白虎も デリーに住めば 茶色虎 |
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鷹・鳶(とんび) インドの町の 掃除鳥 |
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皿コップ ティッシュで磨く 癖がつき (レストランで) |
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ボス猿に 眼(ガン)つけられて 逃げる犬 |
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糞を見て 明日のカレーの 味を決め (調味料の選定、母親の役割) |
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整髪油 ダニも嫌がり 近づかぬ (ダニ効果狙い べったりつける) |
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優越感? インド便器は 皆高い (特に小は日本人には高すぎる場合が多い。インド人長足?) |
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紙は無し 床水びしゃの トイレット |
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急に来て 已む無く飛び込む インド式 |
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急に来て 柄杓の水で 服濡らす (前から? 後ろから?) |
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PROBLEM NO PLROBLEM は PROBLEM |
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奇妙なり ボトルに口触れず 水を飲む (なぜか知っていますか?宗教的習慣) |
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砂糖をば 甘い塩だと 言い訳し (カクテル用の砂糖と塩を間違えて) |
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歯を磨く あの木 何の木 気になる木 (Neem・ニームの木だそうで効果あるとか) |
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輪タクの 漕ぐ人の足 いと細し |
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ヒンディー語? よく聞きゃ 英語で話してる (巻き舌の抑揚ありのヒンディー英語) |
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刑務所は 短期保養の ホテルかな (金持ち) |
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刑務所は 地獄と同じと 恐れられ (貧乏人) |
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ターバンの 目型大きさ 皆同じ |
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これ以下に 絶対ならぬで 納得し (インド経済・生活は向上あるのみ…) |
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モンスーン 人・牛・蚊・蠅 生き返る (ほーっと一息、安らぎの時) |
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国会は 老若男女の 社交場 |
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成長し 容量不足が 恒常化 (インターネット開けばイライラの日々) |
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破裂した 水道管で シャワー浴び (酷暑の時は最高の贈り物) |
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どう管理 6億越す 有権者 (今回は6億7千万人とか) |
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納税者 全有権者の5%弱 (3千万人くらいしか払っていない) |
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選挙では マニフェストには 不要物 (言語多し、識字率低く意味無し) |
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選挙民 言われた場所に 押印し |
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PCとソーラーパワーが パッケージ (電化率、5割弱では…) |
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今世を 恨むな下見りゃ 下がいる |
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摩訶不思議 都市部の人口 7千万 (6大都市人口7千万人、あと10億人は…) |
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あの兄弟 遺産相続 如何する? (相続争いの耐えぬ国。相続税無し) |
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花婿の 要求多し 親は泣く (最近の3種の神気は?結婚ローンも多し) |
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悪さをば 見逃しゃ利権と みなされる (放っておけば次々とやられる) |
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悪さをば 絶対認めぬ インド人 (言い逃れして絶対認めて謝らず) |
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頭上には 小さなお団子 シークの子 |
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牛糞も 手形で所有者 識別す |
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ピーコック 啼声獰猛 空も飛ぶ (姿から想像も出来ぬ奇声) |
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豚を忌む 印度で中華は やはり無理 |
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からし菜や 赤い太陽 白い月 (クラッシクゴルフ場手前の冬霞の早朝) |
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母を見て やがてこの娘も 二段腹 (シーンズが似合う印度の若い女性と母と見て) |
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暑過ぎて 蚊・蠅もいない 5・6月 (50度以上では…) |
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賀状では 暑い印度で 凍え死に (暑い印度での正月は如何?いや、デリーは寒い!) |
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凍え死に? いや、動いてる 生きている (冬の路上にて) |
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部屋掃除 扇風機が 必需品 (なぜか掃除中、扇風機を最大限に回す) |
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道掃除 埃はゴミと みなされず (単に空中に一時預けの状態) |
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朝靄(あさもや)に まとわりついたる あの匂い (牛糞で朝餉作りの結果) |
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新鮮な 牛糞頭に 朝勤め (女性の日課) |
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何故だろう 道路向いて 糞をする (特に子ども、男女問わず) |
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品作り 首横に振り アチャーヘ (Yesなのか Noなのか) |
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貧困と 宇宙計画 混在し (2007年月面有人飛行計画進行中) |
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印度では 定刻主義は 非常識 (特に披露宴) |
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何処でも 人が湧き出ぬ 場所はなし (何処ともなく人が集まってくる) |
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ストーリー 5分で後は 歌ダンス (印度の映画) |
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鼠捕り とった鼠を 庭に放ち |
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蚊も蠅も ウインドー開けて 外に出し |
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茶店にて よく飯食らう インド人 (1ラウンドで最低3回は喰らう) |
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人の振り 見て真似する インド人 (わが振り直せとは言わない) |
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ホームレス いやこの舗道が ホームです |
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冷や水を 数杯飲んで ゲップだし (小指を立ててぐい飲みし) |
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水洗い 使った左手 何で拭く? |
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水溜り 猪豚ウリ坊 まだら豚 |
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| 建物も 生け花模様 シンメトリー (単純 左右対称) |
| 制服は ブラウングリーン 埃色 (軍隊、警察、キャディー…) |
| 摩訶不思議 印度の常識 非常識 |
| スイッチ・オン 確率数割 チュウブ切れ |
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炎天下 ターバンの下は ゆでた味噌 (考えるだけでも恐ろしい) |
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狂人に刃物 印パに原爆 皆平然 (別に気にしていない?) |
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10桁の 電話番号 すぐ暗記 (記憶力抜群、しかしミスコールも多し) |
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世界中 サリーで貫く インド人 |
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新聞は 伴侶探しの ツールかな (土日の新聞は花嫁婿探し広告満載) |
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ベジタリアン されど殆ど 肥満体 (?) |
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10億人 みんなが皆 哲学者 |
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道端で 閑居の老人 ソクラテス |
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無の境地 いつもやってる インド人 |
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頭をば 空にするのは いと易し |
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春うらら 路上に眠る 人の列 |
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路上にて 眠る人・牛・犬 自然体 (不思議と不自然ではない) |
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近づけば 黒山赤い 飴の山 (蠅がたかるほど甘いそうで) |
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どうなるの ビニール袋を 喰らう牛 (ビニールゴミが急増中) |
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| 印度交通事情 |
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2はラッパ 3はブレーキ 1は運 (車の運転に際し重要な要素) |
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3車線 いたるところで 6車線 (とにかく、狭いところでも前に出ようとする) |
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マナー悪し いや印度社会にゃ マナー無し |
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なよなよと はらはらさせる 手信号 (自転車が手信号で堂々と横切る) |
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図々しく 前進あるのみ 横見るな (前が勝つ交通ルール) |
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ミニバイク 前に後ろに 一家族 (6人乗り位はよく見かける) |
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赤信号 慌てず歩む たらちりの母 |
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渋滞の 先では牛が 会議中 |
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給料前 駐車違反が 多発する (お巡りさんの小遣い?) |
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車増え 象の歩行時 定められ (昨年、象の市外歩行時間制限設定) |
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ブルーライン 走る凶器と 恐れられ (ブルーライン=市内バスの別名) |
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ロータリー 間一髪の すれ違い (スピード落とさずに右左折) |
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交差点 窓拭きされて 窓汚れ |
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物乞いの 小さな手形 いと哀れ |
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10メーター 先の道見て 運転す (デリーの冬の霧はそれほど濃い) |
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熟睡中 窓叩かれて 仰天す (窓の外には見たくない顔が…) |
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可能なら 牛に教えろ 交通ルール |
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バス停で バスは止まらず 人は落ち (無謀な運転手が多い) |
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よく落ちる 列車が谷に よく落ちる (古い陸橋16万箇所) |
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異様なり ターバンの上の ヘルメット (ターバン着用者はヘルメット不要となっているが時々いる) |
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サリー着た オカマの職場は 交差点 |
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| 買い物 |
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インド服 フリーサイズで 腹育つ |
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ショッピング 値切りまくって 自慢して (結果不要なものが増え続く) |
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ハードネゴ 結果に双方 満足す (安く買った、高く売れたと平和な世界) |
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「高い」を連発 心の中は 見透かされ (敵もさる者、気持ちは十分把握) |
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恥じ忘れ 言ってみましょう 5割引 (敵はすんなり受けたりして…ガクッ!) |
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捨て台詞 店を出るふり 未練顔 (本当は安い欲しいと思いつつ…) |
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支払いは 日本で良いと 運び屋に (気に入らず返品すれば、ただの運びや) |
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あの時に 買っときゃ良かった 既に売れ (交渉決裂し店を出たが…) |
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安いよと たくさん買って ルピー飛び (所詮所蔵品・土産物にしかならない) |
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「高すぎる」返事は 「NO PROBLEM」で 腹が立ち |
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「お釣りはない」 しょうがなく小物 ムダ買いす。(お釣りがないは常套手段) |
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英語をば 判る・判らぬ 使い分け (多分判っていない) |
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さくらでは お釣りはいつも ボロ紙幣 |
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骨董品 よく見りゃ裏で 作っている (出来立ても骨董品に見える) |
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| 祭りごと |
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七色の 色浴び夏へ 衣替え (ホーリーで半年着続けた服を捨て、夏服に替える) |
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ホーリー祭 ホラーの世界に 町狂喜 |
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招待状 またまたルピーが 飛んでいく |
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| 式次第 知らずに参加 3日間 (結婚式招待状もらってはるばる日本から…) |
| 祭日が 前日変わる 月を見る (太陰暦、大宗教家が月を見て決めるらしい) |
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まだ来ない 花婿待って 腹グーグー (披露宴は2〜3時間遅れていくべし) |
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披露宴 偽酒飲んで 大量死 (毎年繰り返される印度ならではの事件) |
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何人の 親族いるのか また休暇 (親族の何らかの理由で休暇多し) |
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| ゴルフ |
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コールドティー ハーフ終われば ホットティー |
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炎天下 荒行と化す ゴルフかな (よくやるよ!という感じ) |
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この糞は 山羊かウサギか 甘納豆 (芝生には良い土壌改良剤) |
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本当の エースも皆に 疑われ (ホールイン ワンも印度では…) |
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灼熱の グリーンの上には 日本人 (だけに近い) |
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ティーショット 不動の猿と 逃げる猿 (猿も腕を見る) |
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バンカーで 孔雀が求愛 暫し待ち |
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ティーショット 2打目も糞上 ティーアップ (乾いていた場合) |
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夏草や 兵(つわもの)どもの 傷の跡 (ゴールデン グリーンにて) |
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100ルピー 高いか?安いか? キャディーのチップ (100ルピー=250円) |
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目に青葉 真っ赤な火焔樹 我ミイラ (5〜6月 脱水症状となる) |
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| 会社 |
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ピヨンいず 小山の書類放置され (ピヨン=下働きのアシスタント、怒らなければ誰も整理せず) |
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GMが GMGM 平和な日 |
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“This canか?”、“This No Goodだ!”が、板につき |
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ビジネスレター まず言い訳を 先に書き |
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カースト制 ワークシェアリングの 役果たす |
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厭き深し 隣は何も せぬ人ぞ? |
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ミスコール お前は誰だと 怒鳴られて (という感じで釈然とせず) |
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| 病気 |
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病院は 感染怖し 針怖し |
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胃痛でも 出される飯は カレーだけ (入院食) |
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歯医者には ペンチ・金槌 七つ道具 (初診のときは怖くなる光景) |
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印度薬 マーブルチョコの 小粒版 (かなりの種類の色で着色) |
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印度菌 サーズも怯え 近寄らず |
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バードフルー 喰ってしまえば 見つからぬ (無い筈がない) |
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水飲めば 腹がなるなり 放流し |
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狂牛病 無関係なり ベジタリアン (牛を食せぬインド人) |
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世界一 結核患者 細菌数 (結核患者数の世界1/3が印度人) |
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熱射病 千人死んでも 無視される (印度だからか、記事にもならず) |
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SARS怖し 烏天狗の 一家族 (鼻高くマスクの似合わぬインド人ー国際便で) |
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狂牛病 そりゃ贅沢病と インド牛 (人工餌は食えぬ身で) |
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| インドの旅路 |
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ベナレスに ガンジス川イルカ いる不思議 (あの泥水で生きられるのか?) |
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アグラまで 駱駝何頭 事故何件 |
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インディアン スパーエクスプレスで 納得し (大変な入場料です) |
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機内でも やたらコールが 入り乱れ (注意されても中々止めぬ) |
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遅刻人 皆の拍手で 迎えられ (機内の日常茶飯事) |
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過重量 長々ネゴる 印度人 (後についたらたまりません) |
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大荷物 抱えて列に 突進す (その図々しさは天下一品) |
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飛行場 長々寝てるは インド人(世界中の空港で見かける光景) |
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聖地にて 死を待つ人の 穏やかな顔 |
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ホテルには なぜ洗面道具 おいてない? |
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小銭なし 中々去らぬ ベルボーイ (どうする?) |
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ガンジスの 聖水浴びて シャワー浴び (泥水を落とさないと…) |
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バンコック 行けば命の 泉沸く? |
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飛行場 印・米人用 車椅子 (デブ率では、印米拮抗) |
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腹が立つ 外人差別の 入館料 (インド人の何十倍!) |
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何故だろう ゴルフボールも 没収す (理由不可解、爆発物類似品?) |
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ボンベイも 鳥葬出来ぬ 町となり (進歩の証) |
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物乞いも 祭日笑顔で 国旗売り |
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幾年を かけて築城 直ぐ遍都 (完成後水がないのに気がついて) |
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| 印度ショック |
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帰国して 印度好きに 急変身 (たくさんいますね) |
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駐在中 インドの悪口 ばかりたれ |
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係管に ご苦労様と 労われ (成田で、インドからと言うと) |
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帰国して デパートで値切る 癖が出て (あとで気がつく恥ずかしさ) |
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| その他 |
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単身者 夜はヤモリの 数かぞえ (全くやることがない) |
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「君すっかり馴れたね」それ褒め言葉? 悩む夜 (インド人化進む人) |
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交差点 物乞い人にも 見捨てられ (印度化傾向) |
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甘やかし 要求増えて 裏切られ (使用人には適度の限度が必要) |
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日焼けして 「しみ」に 気づかぬようになり (結構増えているようで) |
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休日の 予定詰まらず 焦る日々 (土日はまるでやること無し) |
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脅かされ ミネラル水で 顔洗う |
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レストラン 大声挙げて がなる人 (注文どおりには、中々いかない) |
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前任に 言われて持ち込む 3年分 (紙やら石鹸やら、ご苦労さん) |
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何でもあり 何もない国 印度かな (質を問わなきゃ何でもある) |
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腹立たし 靴下片方 紛失し |
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また断水 2階の大家と また喧嘩 |
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印度化を 気づかないのは 自分だけ (いつの間にかインド人に…) |
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生きている ただそれだけが 人生さ |
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やな奴にゃ 淡水魚の刺身 食わせよう |
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インドでは 細目一重は 異邦人 |
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慈善会 子どもと握手 即手洗い (顔と心の行き違い) |
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